「プロトタイプをさらにレベルアップさせたいチーム」募集します

 

DMM.make AKIBA OPEN CHALLENGE 1 2016.12.17 〜 2017.1.20

「プロトタイプをさらにレベルアップさせたいチーム」
募集します

「DMM.make AKIBA Open Challenge」は、IoTに関するアイディアのプロトタイピングや、製品化を⽬指したプロトタイプのブラッシュアップを、IoTに関する技術やビジネスに精通した企業が3ヶ⽉間サポートするプロジェクトです。
参加チームが3ヶ⽉かけて⾏うことは、⾃⾝のアイディアや初期のプロトタイプを、企業や投資家などに対するプレゼンテーションの際に利⽤できるクオリティになるまでレベルアップさせること。DMM.make AKIBAを始めとした様々な企業がそれぞれの得意分野を活かしてレベルアップのお⼿伝いをします。
Open Challengeを通じてサポートしたいIoTプロダクトは、我々の⽣活やビジネスに関わる社会課題の解決を⽬的とし、将来のビジネス化や起業などを⽬的とした、趣味にとどまらない本気のIoTプロダクト。Open Challengeではそうしたプロダクトのアイディアや初期プロトタイプを持つチームを募集します。

応募は締め切りました
世界中の企業やエンジニアがIoTに注⽬しています。そして今この瞬間も新たなプロトタイプやアイディアが⽣まれています。きっとその中には趣味や個⼈活動にとどまらない「本気のアイディア」「本気のプロトタイプ」も隠れているでしょう。
DMM.make AKIBA Open Challengeは、IoTに関する本気のアイディア、本気のプロトタイプを発掘し、より具体的な「プロダクト」に近づけるために開始する取り組みです。
DMM.make AKIBA Open Challenge では、IoT プロダクト開発を技術面、ビジネス面でサポートできる企業が参加しています。 募集後に行う審査会にて、これらの企業の中から応募チームをサポートする「サポーター企業」が決まります。
DMM.make AKIBA はサポートが決まったチームに施設「Base(シェアオフィス)」「Studio(シェアファクトリー)」の 利用をご提供します。

DMM.make AKIBA サポート

DMM.make AKIBAは、シェアオフィスやイベントスペースなど、ビジネスの拠点として利用できる「DMM.make AKIBA Base」とホンモノの機材でプロトタイピングを可能にする「DMM.make AKIBA Studio」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。
現在、DMM.make AKIBAでは約240社の企業が日夜、自社のプロダクト開発に取り組んでいます。

  • ニフティ株式会社

    インターネット接続やブログ、クラウドといったインターネット関連サービスを開発・提供しています。近年はIoT分野に注力し、企業が抱える事業課題に沿って、コンサルティング・インテグレーション・プラットフォームの3カテゴリでご提案から実施まで包括的に支援する「IoTデザインセンター」の活動をしています。

    : 求めるチーム

    データを中心としたストックビジネスを計画している企業。デバイスをあくまで「サービスの必須要素」の1つとして捉えている企業。

    : サポート内容

    ニフティクラウド(計算リソース/RDB、MQTT、デバイス管理ツール等)IoT デザインセンターによる技術コンサルティング

  • オートデスク株式会社

    オートデスクは、3D 技術を使ったデザイン・設計、エンジニアリング、エンターテインメント向けソフトウェアのリーディング企業です。製造、建築、土木インフラ、CG/映像などの分野の設計者やデザイナーが、新しい作品や物を実際に作る前に、そのアイデアをコンピューターでデザイン・設計、可視化、シミュレーションするための3Dソフトを開発、および販売しています。

    : 求めるチーム

    これからのモノづくりは、従来の様な大量生産品だけではなく、より顧客と時代のニーズにマッチした製品開発が求められます。また製品そのものには、販売後にも機能が追加できるような拡張性も求められる時代です。今の時代だけではなく、5年後10年後のニーズを先取り、人々の生活をより豊かにしてくれる様な製品の開発を希望されるチームをお待ちしております。

    : サポート内容

    採択期間中は、現在オートデスクでスタートアップ企業向けに推奨しております、Fusion 360という次世代3D CADの製品サポートを提供します。個別トレーニングや定期的なQ&Aなどを実施したいと考えております。

  • 株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング

    「Makuake」を運営する会社です。ハードウェア・ガジェットを中心に1000万円以上集まっているプロジェクトは35PJ(2016年12月現在)、事業開始から業界最速で成長し日本最大級のクラウドファンディングサービスとなりました。

    : 求めるチーム

    とにかく「顧客体験価値」に向き合って、ユーザーが喜ぶ、「待ってました!」というプロダクトを作られているチームの皆様と一緒にお仕事できればと思っております。日本から世界を席巻するようなプロダクトと事業を、生み出していきましょう!

    : サポート内容

    Makuakeへの掲載を前提に、どのようなビジネスモデルでクラウドファンディング後も見据えた事業拡大のプランを作っていくのか、そしてクラウドファンディングをどうやって成功させ、次のステップに進むための実績を作るのか、その実績を元に金融機関や流通などへの展開もサポートできればと思っています。

DMM.make AKIBA Open ChallengeはWebから応募できます。Webフォームにて所定の情報を記載のうちご応募ください。運営事務局による事前審査の後、サポーター企業を対象としたプレゼンテーションに参加いただきます。プレゼンテーション後、採択されたチームに対して採択のお知らせをいたします。
応募は締め切りました
DMM.make AKIBA Open ChallengeはIoTに関するハードウェア/ソフトウェアを開発するチームを対象とします。
個⼈/チーム、法⼈など、チームの形態には制限はありませんが、すでに⼤きな売上げを産んでいる企業など、Open Challengeを通じてサポートするべきチームではないと判断した場合は、不採択とさせて頂く場合があります。
DMM.make AKIBA Open Challengeは、総合型ものづくり施設「DMM.make AKIBA」が運営事務を⾏います。
DMM.make AKIBAについてはこちらをご参照ください。
  • Q1
    応募したプロダクト、Open Challengeに採択されたプロダクトの権利はどこに帰属しますか?
    A :
    引き続き応募者の方に帰属します。
  • Q2
    サポートを受けることができる採択期間はいつですか?
    A :
    2017年2月上旬から2017年5月上旬を予定しております。
  • Q3
    採択期間中の活動拠点はどこになりますか?
    A :
    採択チームが目標達成に適した場所での活動をお願いする予定です。採択チームに対しては、採択期間中、DMM.make AKIBAを無料(機材利用料は有償)でご利用いただけます。
  • Q4
    3ヶ⽉のサポート期間終了後、継続したサポートを受けることは可能ですか?
    A :
    基本的に、3ヶ⽉のサポート期間終了後はDMM.make AKIBA Open Challengeによるサポートはありません。ただし、その後もOpen Challengeを通じて関わった企業に対し別途交渉することで追加のサポートを受けることができる可能性はあります。
  • Q5
    地方都市など、遠方で活動しているのですが応募は可能ですか?
    A :
    是非ご応募ください。ただしサポーター企業に対するプレゼンテーションはDMM.make AKIBA(秋葉原)を予定しております。サポートの形式については別途調整となります。
  • Q6
    その他の質問をするための窓口はありますか?
    A :
    こちらのメールアドレスまでお問い合わせください。
    openchallenge@akiba.dmm-make.com