プロトタイプをさらにレベルアップさせたいチーム募集!

 

DMM.make AKIBA Open Challenge

「プロトタイプをさらにレベルアップさせたいチーム」
募集します

「DMM.make AKIBA Open Challenge」は、IoT・VR・AI等の先端技術を用いて革新的なサービスやプロダクトを作り出し、急激な成長を目指す人々の支援のためのアクセラレータープログラムです。DMM.make AKIBAを含む、様々な技術やビジネスに精通した企業・団体がサポーターとなり、それぞれの特色を活かし技術面およびビジネス面においてスタートアップを3ヶ月にわたり支援します。

参加チームが3ヶ月かけて行うことは、自身のアイディアや初期のプロトタイプを、企業や投資家などに対するプレゼンテーションの際に利用できるクオリティになるまでレベルアップさせること。DMM.make AKIBAを始めとした様々な企業がそれぞれの得意分野を活かしてレベルアップのお手伝いをします。
本プログラムを通じてサポートしたいプロダクトは、我々の生活やビジネスに関わる社会課題の解決を目的とし、将来のビジネス化や起業などを目的とした、趣味にとどまらない本気のプロダクト。本プログラムではそうしたプロダクトのアイディアや初期プロトタイプを持つチームを募集します。

世界中の企業やエンジニアがIoT・VR・AI等の先端技術に注目しています。そして今この瞬間も新たなプロトタイプやアイディアが生まれています。きっとその中には趣味や個人活動にとどまらない「本気のアイディア」「本気のプロトタイプ」も隠れているでしょう。
DMM.make AKIBA Open Challengeは、IoT・VR・AI等の先端技術を用いた本気のアイディア、本気のプロトタイプを発掘し、より具体的な「プロダクト」に近づけるために開始する取り組みです。
DMM.make AKIBA Open Challenge では、IoT・VR・AIに関するソフトウェアやハードウェアのプロダクト開発を技術面、ビジネス面でサポートできる企業が参加しています。 募集後に行う審査会にて、これらの企業の中から応募チームをサポートする「サポーター企業」が決まります。
DMM.make AKIBAもサポーター企業の一社として、採択が決まったチームに施設「Base(シェアオフィス)」「Studio(シェアファクトリー)」の 利用をご提供します。

DMM.make AKIBA サポート

DMM.make AKIBAは、シェアオフィスやイベントスペースなど、ビジネスの拠点として利用できる「DMM.make AKIBA Base」とホンモノの機材でプロトタイピングを可能にする「DMM.make AKIBA Studio」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。
現在、DMM.make AKIBAでは約240社の企業が日夜、自社のプロダクト開発に取り組んでいます。

DMM.make AKIBA Open Challenge 3のサポーター企業をご紹介します。
今後も随時追加される予定です。
  • 株式会社ベネッセコーポレーション

    こどもちゃれんじは0歳~6歳の就学前の幼児を対象とした年齢別学習教材です。毎月お届けする教材をきっかけに、親子のやりとりを通して、将来にわたって子どもの力となるような意欲、好奇心、自信を育むことを目指しています。

    : 求めるチーム

    幼児期の学びにおいては、視覚情報からだけではなくモノを実際に操作しながら知識を得、考えるといった実体験が重要です。一方、デジタル技術の持つインタラクティブ性やパーソナライズ性は、より子ども個々人の発達や興味に配慮したコンテンツ提供ができるという強みがあります。そこで、具体物の操作を前提とした玩具にデジタル技術を組み合わせることで子どもの成長をより促せるような新しい学習教材の企画・開発をされている、企画・開発ができるチームとお会いしたいと思っております。

    : サポート内容

    こどもちゃれんじの持つ幼児教育についての知見から、また、こどもちゃれんじ会員のモニター組織を使ったプロトタイプのユーザーテスト実施結果からのフィードバックにより製品開発を支援します。また、具現化の暁には、こどもちゃれんじの教材としての製品化も検討いたします。

  • and factory株式会社

    &AND HOSTELは日本初の最先端IoTデバイスを集結させたスマートホステルです。複数のIoTデバイスを組み込んだ客室の中で、それぞれのデバイスを連結させ、制御するアプリケーションを提供しています。宿泊期間で得られたユーザーの定性/定量データをメーカー側にフィードバックしています。

    : 求めるチーム

    &AND HOSTELのアセットを活用した支援を前提に考えておりますので、宿泊や生活に密着した新しい技術やプロダクトを企画、開発されているチームの皆様とご一緒したいと思っています。BtoBのモノよりかは、より生活者に根ざした新しいモノを期待しています。

    : サポート内容

    &AND HOSTELでのプロトタイプ展示、活用を通じて、ユーザーからの定量/定性データをフィードバックし、製品改善、開発を支援します。本製品化された製品は、弊社が関係を持っているECサイトや店舗など販売チャネルへの営業支援もします。必要に応じて、製品化にあたっての必要資金の投資なども検討しております。

  • 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社

    富士通クラウドテクノロジーズ株式会社が提供するソリューションサービス「IoTデザインセンター by ニフクラ」では、コンサルティング・インテグレーション・ソリューションの3カテゴリで、ビジネスデザインのご提案からサービス開発まで、企業が抱える事業課題の解決を包括的に支援しています。

    : 求めるチーム

    データによる価値創出を中心としたストックビジネスを計画している企業。デバイスをあくまで「新しいデータを取得する手段」として捉えている企業。

    : サポート内容

    ニフクラ(計算リソース/RDB、MQTT、デバイス管理ツール等) / IoTデザインセンター by ニフクラ による技術コンサルティング

  • DMM.make AKIBA

    シェアオフィスやイベントスペースなど、ビジネスの拠点として利用できる「DMM.make AKIBA Base」とホンモノの機材でプロトタイピングを可能にする「DMM.make AKIBA Studio」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。

    : 求めるチーム

    ものづくりだけではなく、DMM.make AKIBAを使い倒すことで、さらなる成長が見込めるチームを求めています。特にモチベーションが高くスケーラビリティのあるビジネスを行っているチームを歓迎します。

    : サポート内容

    上記施設説明で記載しているDMM.make AKIBA「Base」「Studio」利用をプログラム期間中に無償でご提供します。

DMM.make AKIBA Open Challenge 3のメンター陣をご紹介します。
各メンターのプロフィールは写真をクリックするとご確認いただけます。
DMM.make AKIBA Open ChallengeはWebから応募できます。Webフォームにて所定の情報を記載のうえご応募ください。
応募いただいたチームはサポーター企業による書類選考後、サポーター企業を対象としたプレゼンテーション選考会へ参加いただきます。その後、サポート内容決定のためのディスカッションを行い、双方合意の上で採択が決定されます。
採択後3ヶ月のサポート期間を経て、100を超える事業会社や投資家が集まるDemo Dayにてピッチ及び展示を行っていただきます。
・募集期間
2017年12月12日(火)~2018年01月18日(木)
・書類選考の合否
2018年01月30日(火)
メールで選考結果の合否をお伝えいたします。書類選考を通過した場合は、次回の選考会日程をご案内いたします。
・選考会について
選考会はサポーター企業を対象としたプレゼンテーションによる選考を行います。
2018年02月05日(月)~2018年02月09日(金)13:00~18:00
上記期間のいずれかの日程で選考会を行います。

<会場>
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3富士ソフト秋葉原ビル12F
株式会社DMM.com DMM.make AKIBA
プレゼンテーション:7分 質疑応答:20分程度
・マッチング期間
2018年02月05日(月)頃~2018年02月23日(金)
サポーター企業による指名で、サポーター企業が応募チームとサポート内容を決定するためのディスカッションを行います。双方が合意した場合に採択確定となります。
・採択通知
2018年02月19日(月)~2018年03月05日(月)
メールにて結果をご連絡します。(採択・不採択どちらも結果をご連絡いたします)
採択が確定したチームについては採択チーム説明会のご案内をいたします。
・採択チーム説明会
2018年03月08日(木)
採択チームに対して、採択後の流れについて説明します。
・サポーター企業向けDemo Dayの日程
2018年06月29日(金) DMM.make AKIBA施設内
上記日程にてサポーター企業向け製作物展示イベントを行います。
・一般向けDemo dayの日程
2018年07月10日(火) DMM.make AKIBA施設内
上記日程にて一般向け製作物展示イベントを行います。
※DMM.make AKIBA Open Challengeの詳細は予告なく変更することがあります。
DMM.make AKIBA Open ChallengeはIoT・VR・AIに関するソフトウェアやハードウェアを開発するチームを対象とします。
個人/チーム、法人など、チームの形態には制限はありませんが、すでに大きな売上げを生んでいる企業など、本プログラムを通じてサポートするべきチームではないと判断した場合は、不採択とさせて頂く場合があります。
下記情報を入力フォームにて回答をしていただきます。設問に関する詳細な説明はフォーム内に記載されております。事前にご確認ください。
こちらの回答を持って書類選考を行います。
ビジネスモデルキャンバスの提出については、ご自身でご利用のストレージサービス等に事前にファイルを格納した上で、入力フォームのビジネスモデルキャンバスの提出欄にてURLをご入力ください。
※ビジネスモデルキャンバスの提出は任意です。
  • ・機密情報に関する同意 ※必須
  • ・応募者の名前/フリガナ ※必須
  • ・応募者のメールアドレス ※必須
  • ・応募者の電話番号
  • ・応募者の所属
  • ・チームメンバー人数(応募者含む)
  • ・応募者・チームメンバーの学歴・経歴・受賞歴等自身のスキルが分かる情報
  • ・作品/製品/プロジェクトの名称 ※必須
  • ・作品/製品/プロジェクトの概要
  • ・作品/製品/に関するWebページのURL
  • ・作品/製品/に関する補足資料のURL
  • ・希望するサポート
  • ・競合製品と競合製品に勝てるポイント
  • ・ターゲットユーザー
  • ・プロトタイプレベル
  • ・模倣困難性
  • ・プロジェクトへのコミット具合
  • ・活動地域
  • ・書類選考に通過した場合、DMM.make AKIBAで行う選考会への物理的な参加の有無 ※必須
  • ・資金調達状況
  • ・スモールビジネスorイグジットのどちらを目指しているか
  • ・本製品の構想/プロジェクトが始まって現在までの期間
  • ・ビジネスモデルキャンバスの提出
  • ・DMM.make AKIBA Open Challengeをどこで知ったか ※必須
  • ・DMM.make AKIBA Open Challengeに関するイベントへの参加有無 ※必須
  • ・解決しようとしている課題
  • ・解決方法
  • ・採択期間である3ヶ月の間に達成するゴール
  • ・採択期間中の活動計画
  • ・サポーター企業に求めるサポート
  • ・開発チームの構成(メンバーの役割など)
については機密情報に触れない範囲でご説明いただくようお願いします。
HDMI接続が可能なプロジェクタをご用意しますので、PCを使ったプレゼンテーションをされる場合はご利用ください。
開発中のプロトタイプを用いたプレゼンテーションも可能です。
DMM.make AKIBA Open Challengeのトークイベントを下記の日程で開催します。
詳細は下記「詳細・申込」のボタンをクリックしてご確認ください。(Peatixサイトが開きます)

第1回:スタートアップと投資家の関係(2017年12月13日)

第2回:スタートアップが成長するための仲間の集め方(2017年12月20日)

DMM.make AKIBA Open Challengeは、総合型ものづくり施設「DMM.make AKIBA」が主催し、運営します。
DMM.make AKIBAについてはこちらをご参照ください。
DMM.make AKIBA Open Challenge サポーター企業についてはこちらをご参照ください。

【お問い合わせ先】
DMM.make AKIBA Open Challenge事業企画室
openchallenge@akiba.dmm-make.com
営業時間:月曜~金曜 10時~18時(土日祝を除く)

【パートナー企業】
DMM.make AKIBA Open Challengeにご賛同いただいている企業様
The DECK(ザ デッキ)  株式会社ツクルバ  MTRL KYOTO(マテリアル京都)  cre8 BASE KANAYAMA  ファブラボ平塚  ファブラボ浜松テイクスペース
  • Q1
    応募したプロダクト、本プログラムに採択されたプロダクトの権利はどこに帰属しますか?
    A :
    引き続き応募者の方に帰属します。
  • Q2
    サポートを受けることができる採択期間はいつですか?
    A :
    2018年3月中旬から2018年6月下旬を予定しております。
  • Q3
    採択期間中の活動拠点はどこになりますか?
    A :
    採択チームが目標達成に適した場所での活動をお願いする予定です。DMM.make AKIBAが採択したチームに関しては、採択期間中、DMM.make AKIBAを無料(機材利用料は有償)でご利用いただけます。
  • Q4
    3ヶ月のサポート期間終了後、継続したサポートを受けることは可能ですか?
    A :
    基本的に、3ヶ月のサポート期間終了後はDMM.make AKIBA Open Challengeによるサポートはありません。ただし、その後も本プログラムを通じて関わった企業に対し別途交渉することで追加のサポートを受けることができる可能性はあります。
  • Q5
    地方都市など、遠方で活動しているのですが応募は可能ですか?
    A :
    是非ご応募ください。ただしサポーター企業に対するプレゼンテーションはDMM.make AKIBA(秋葉原)を予定しております。サポートの形式については別途調整となります。
  • Q6
    機密情報についてはどのような扱いになりますか?
    A :
    応募や選考会の際にご提供いただく情報については、必要に応じて第三者に開示される場合がありますので、未出願の知的財産に関する情報や、その他営業秘密に類する情報の記載については、各応募チームの判断で情報をご提供いただくようお願いいたします。ご提供いただいた情報は機密情報ではないものとして扱いますのでご注意ください。

    ※但し、マッチング期間やサポートの過程で採択(見込み)チームとサポーター企業が双方合意のもとに秘密保持契約を締結することは可能です。
  • Q7
    その他の質問をするための窓口はありますか?
    A :
    こちらのメールアドレスまでお問い合わせください。
    openchallenge@akiba.dmm-make.com

下記フォームよりご応募いただけます

応募期間 2017/12/12 - 2018/01/18

DMM.make AKIBA OPEN CHALLENGE 3 IoT,VR等先端技術を用いた魅力的なスタートアップを一緒にレベルアップさせるサポーター企業を募集しています!!