「プロトタイプをさらにレベルアップさせたいチーム」募集します

 

DMM.make AKIBA OPEN CHALLENGE 2 2017.03.06 ~ 2017.04.30

「プロトタイプをさらにレベルアップさせたいチーム」
募集します

「DMM.make AKIBA Open Challenge」は、IoTに関するアイディアのプロトタイピングや、製品化を目指したプロトタイプのブラッシュアップを、IoTに関する技術やビジネスに精通した企業が3ヶ月間サポートするプロジェクトです。
参加チームが3ヶ月かけて⾏うことは、自身のアイディアや初期のプロトタイプを、企業や投資家などに対するプレゼンテーションの際に利用できるクオリティになるまでレベルアップさせること。DMM.make AKIBAを始めとした様々な企業がそれぞれの得意分野を活かしてレベルアップのお手伝いをします。
Open Challengeを通じてサポートしたいIoTプロダクトは、我々の生活やビジネスに関わる社会課題の解決を目的とし、将来のビジネス化や起業などを目的とした、趣味にとどまらない本気のIoTプロダクト。Open Challengeではそうしたプロダクトのアイディアや初期プロトタイプを持つチームを募集します。

応募期間 2017/03/06 - 2017/04/30
世界中の企業やエンジニアがIoTに注目しています。そして今この瞬間も新たなプロトタイプやアイディアが⽣まれています。きっとその中には趣味や個人活動にとどまらない「本気のアイディア」「本気のプロトタイプ」も隠れているでしょう。
DMM.make AKIBA Open Challengeは、IoTに関する本気のアイディア、本気のプロトタイプを発掘し、より具体的な「プロダクト」に近づけるために開始する取り組みです。
DMM.make AKIBA Open Challenge では、IoT プロダクト開発を技術面、ビジネス面でサポートできる企業が参加しています。 募集後に行う審査会にて、これらの企業の中から応募チームをサポートする「サポーター企業」が決まります。
DMM.make AKIBA はサポートが決まったチームに施設「Base(シェアオフィス)」「Studio(シェアファクトリー)」の 利用をご提供します。

DMM.make AKIBA サポート

DMM.make AKIBAは、シェアオフィスやイベントスペースなど、ビジネスの拠点として利用できる「DMM.make AKIBA Base」とホンモノの機材でプロトタイピングを可能にする「DMM.make AKIBA Studio」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。
現在、DMM.make AKIBAでは約240社の企業が日夜、自社のプロダクト開発に取り組んでいます。

  • ニフティ株式会社

    インターネット接続やブログ、クラウドといったインターネット関連サービスを開発・提供しています。近年はIoT分野に注力し、企業が抱える事業課題に沿って、コンサルティング・インテグレーション・プラットフォームの3カテゴリでご提案から実施まで包括的に支援する「IoTデザインセンター」の活動をしています。

    : 求めるチーム

    データを中心としたストックビジネスを計画している企業。デバイスをあくまで「サービスの必須要素」の1つとして捉えている企業。

    : サポート内容

    ニフティクラウド(計算リソース/RDB、MQTT、デバイス管理ツール等)IoT デザインセンターによる技術コンサルティング

  • オートデスク株式会社

    オートデスクは、3D 技術を使ったデザイン・設計、エンジニアリング、エンターテインメント向けソフトウェアのリーディング企業です。製造、建築、土木インフラ、CG/映像などの分野の設計者やデザイナーが、新しい作品や物を実際に作る前に、そのアイデアをコンピューターでデザイン・設計、可視化、シミュレーションするための3Dソフトを開発、および販売しています。

    : 求めるチーム

    これからのモノづくりは、従来の様な大量生産品だけではなく、より顧客と時代のニーズにマッチした製品開発が求められます。また製品そのものには、販売後にも機能が追加できるような拡張性も求められる時代です。今の時代だけではなく、5年後10年後のニーズを先取り、人々の生活をより豊かにしてくれる様な製品の開発を希望されるチームをお待ちしております。

    : サポート内容

    採択期間中は、現在オートデスクでスタートアップ企業向けに推奨しております、Fusion 360という次世代3D CADの製品サポートを提供します。個別トレーニングや定期的なQ&Aなどを実施したいと考えております。

  • 株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング

    「Makuake」を運営する会社です。ハードウェア・ガジェットを中心に1000万円以上集まっているプロジェクトは35PJ(2016年12月現在)、事業開始から業界最速で成長し日本最大級のクラウドファンディングサービスとなりました。

    : 求めるチーム

    とにかく「顧客体験価値」に向き合って、ユーザーが喜ぶ、「待ってました!」というプロダクトを作られているチームの皆様と一緒にお仕事できればと思っております。日本から世界を席巻するようなプロダクトと事業を、生み出していきましょう!

    : サポート内容

    Makuakeへの掲載を前提に、どのようなビジネスモデルでクラウドファンディング後も見据えた事業拡大のプランを作っていくのか、そしてクラウドファンディングをどうやって成功させ、次のステップに進むための実績を作るのか、その実績を元に金融機関や流通などへの展開もサポートできればと思っています。

  • and factory株式会社

    &AND HOSTELは日本初の最先端IoTデバイスを集結させたスマートホステルです。複数のIoTデバイスを組み込んだ客室の中で、それぞれのデバイスを連結させ、制御するアプリケーションを提供しています。宿泊期間で得られたユーザーの定性/定量データをメーカー側にフィードバックしています。

    : 求めるチーム

    &AND HOSTELのアセットを活用した支援を前提に考えておりますので、宿泊や生活に密着した新しい技術やプロダクトを企画、開発されているチームの皆様とご一緒したいと思っています。BtoBのモノよりかは、より生活者に根ざした新しいモノを期待しています。

    : サポート内容

    &AND HOSTELでのプロトタイプ展示、活用を通じて、ユーザーからの定量/定性データをフィードバックし、製品改善、開発を支援します。本製品化された製品は、弊社が関係を持っているECサイトや店舗など販売チャネルへの営業支援もします。必要に応じて、製品化にあたっての必要資金の投資なども検討しております。

  • VAIO株式会社

    VAIOは一般的にはPCメーカーとして知られていますが、近年ではIoTやロボティクス機器などのEMS(受託製造)事業も展開しています。PC事業において効率的で柔軟なものづくりを実現する「上流設計」と「ワンストップ」という取り組みをEMS事業にも適用し、お客様のものづくりに貢献。単なる受託製造では実現できない「安曇野品質」のものづくりをご提供します。

    : 求めるチーム

    コンピューティングパワーとネットワークを活かした新しいビジネスを生み出そうとしているチームのご応募をお待ちしています。採択にあたっては、ビジネスを最後まで実現しようという意欲を感じられるかどうか、も判断基準と考えています。ビジネスを実現するにあたり、内容次第では協業の可能性も視野に入れています。

    : サポート内容

    上流工程から高品質な量産を意識したものづくりのサポート(設計、製造全般に関して、コンサルから製造受託まで)。特に無線関連ではWi-Fi/Bluetooth/LTEまでテスト可能な設備が本社工場には揃っています。詳しくはVAIOのEMS事業サイトをご覧ください。

  • オリックス株式会社

    金融事業とサービス事業を多角的に展開しているグローバル企業です。1964年の創業以来、時代の要請にこたえ、隣接する事業へと幅広く展開してきました。次なる分野の一つとして、IoT分野に注目しています。このIoT分野においても、社会やお客さまのニーズにこたえ、「ほかにはないアンサー」を提供していきたいと考えています。

    : 求めるチーム

    本気で次世代のイノベーションを起こす気概のあるチームを求めています。オリックスグループの保有する施設:農場、介護施設、マンション、ホテル・旅館、ゴルフ場、球場、太陽光発電所に関連するプロダクトを企画、開発しているチームを希望します。

    : サポート内容

    オリックスグループの事業(金融・不動産・環境エネルギー等)を活用し、サポートします。
    ・オリックスグループが保有する施設でのトライアルの機会の提供
    ・法人営業ネットワークの活用
    ・販売金融(リース、レンタルなど)によるサービス化や商流支援
    ・出資など財務面でのサポート

DMM.make AKIBA Open ChallengeはWebから応募できます。Webフォームにて所定の情報を記載のうちご応募ください。運営事務局による事前審査の後、サポーター企業を対象としたプレゼンテーションに参加いただきます。プレゼンテーション後、採択されたチームに対して採択のお知らせをいたします。
応募期間 2017/03/06 - 2017/04/30
・募集期間
2017年03月06日(月)~04月30日(日)
・選考日程
書類審査結果、随時発表
メールにて選考結果の合否をお伝えいたします。合格者には次回選考日を記載いたします。
・選考日、選考会場及び選考方法
2017年04月20日(木)~05月09日(火)17:00~
上記いずれかの日程で選考を行います。
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3富士ソフト秋葉原ビル12F
株式会社DMM.com DMM.make AKIBA
受付は16:30より開始いたします。
プレゼンテーション:7分 質疑応答:20分
・選考結果の通知
2017年05月15日(月)発表
メールにて選考結果の合否をお伝えいたします。
・採択後の日程
2017年05月16日(火)~2017年05月19日(金)
採択チームに対して、採択後のOPEN CHALLENGE説明会を行います。
・サポーター企業向けDemo dayの日程
2017年09月06日(水)17:00~
上記日程にてサポーター企業向け製作物展示イベントを行います。
・一般向けDemo dayの日程
2017年09月20日(水)13:00~17:00 DMM.make AKIBA施設内
上記日程にて一般向け製作物展示イベントを行います。
DMM.make AKIBA Open ChallengeはIoTに関するハードウェア/ソフトウェアを開発するチームを対象とします。
個⼈/チーム、法⼈など、チームの形態には制限はありませんが、すでに⼤きな売上げを産んでいる企業など、Open Challengeを通じてサポートするべきチームではないと判断した場合は、不採択とさせて頂く場合があります。
下記情報を入力フォームにて回答をしていただきます。設問に関する詳細な説明はフォーム内に記載されております。事前にご確認ください。
こちらの回答を持って事前選考を行います。
ビジネスモデルキャンバスの提出は必須となっております。ビジネスモデルキャンバスや製品資料等についてはファイルを添付することはできません。全てリンクURLの記載のみとなっております。
ご自身でご利用のストレージサービス等に事前にファイルを格納した上で、入力フォームへとお進みください。
  • ・応募者の名前
  • ・応募者の所属
  • ・応募者のメールアドレス
  • ・作品/製品/プロジェクトの名称
  • ・作品/製品/プロジェクトの概要
  • ・作品/製品に関するWebページのURL
  • ・作品/製品に関する補足資料のURL
  • ・希望するサポート(選択式・複数選択可能)
  • ・希望するサポート(記述式)
  • ・競合製品と競合製品に勝てるポイント
  • ・ターゲットユーザー
  • ・プロトタイプレベル
  • ・模倣困難性
  • ・プロジェクトへのコミット具合(副業しているか等)
  • ・活動地域
  • ・資金調達状況
  • ・スモールビジネスorイグジットのどちらを目指しているか
  • ・ビジネスモデルキャンバスの提出
  • ・解決しようとしている課題
  • ・解決方法
  • ・採択期間である3ヶ月の間に達成するゴール
  • ・採択期間中の活動計画
  • ・サポーター企業に求めるサポート
  • ・開発チームの構成(メンバーの役割など)
については必ずご説明いただくようお願いいたします。
HDMI接続が可能なプロジェクタをご用意しますので、PCを使ったプレゼンテーションをされる場合はご利用ください。
開発中のプロトタイプを用いたプレゼンテーションも可能です。
DMM.make AKIBA Open Challengeは、総合型ものづくり施設「DMM.make AKIBA」が運営事務を⾏います。
DMM.make AKIBAについてはこちらをご参照ください。
【お問い合わせ先】
Open Challenge事務局
openchallenge@akiba.dmm-make.com
営業時間:月曜~金曜 10時~18時(土日祝を除く)
  • Q1
    応募したプロダクト、Open Challengeに採択されたプロダクトの権利はどこに帰属しますか?
    A :
    引き続き応募者の方に帰属します。
  • Q2
    サポートを受けることができる採択期間はいつですか?
    A :
    2017年5月下旬から2017年8月下旬を予定しております。
  • Q3
    採択期間中の活動拠点はどこになりますか?
    A :
    採択チームが目標達成に適した場所での活動をお願いする予定です。採択チームに対しては、採択期間中、DMM.make AKIBAを無料(機材利用料は有償)でご利用いただけます。
  • Q4
    3ヶ月のサポート期間終了後、継続したサポートを受けることは可能ですか?
    A :
    基本的に、3ヶ月のサポート期間終了後はDMM.make AKIBA Open Challengeによるサポートはありません。ただし、その後もOpen Challengeを通じて関わった企業に対し別途交渉することで追加のサポートを受けることができる可能性はあります。
  • Q5
    地方都市など、遠方で活動しているのですが応募は可能ですか?
    A :
    是非ご応募ください。ただしサポーター企業に対するプレゼンテーションはDMM.make AKIBA(秋葉原)を予定しております。サポートの形式については別途調整となります。
  • Q6
    その他の質問をするための窓口はありますか?
    A :
    こちらのメールアドレスまでお問い合わせください。
    openchallenge@akiba.dmm-make.com

こちらのフォームより参加お申込みいただけます

応募期間 2017/03/06 - 2017/04/30