東大発ベンチャー現役CFOが教える融資入門
東大発ベンチャー現役CFOが教える融資入門

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東大発ベンチャー現役CFOが教える融資入門

起業時の資金調達方法として真っ先に思い浮かべるのはベンチャーキャピタルからの出資ですが、最近では融資も注目されるようになってきました。シードファイナンスについてはベンチャーキャピタリストや起業経験者が登壇するセミナーが豊富にある一方で、融資に関する情報発信はまだまだ少ないです。資金を調達する側の実務担当者の視点で、融資とはどのような契約なのか、起業して間もない経営者がどのような条件で資金調達できるのか、ハードウェア系ベンチャーが融資を受けるとしたらどのような枠組みになるのか、解説します。

■このようなことが学べます
・融資の概要(主要プレイヤー、融資条件の6要素)
・融資と出資の違い(契約関係、資本コスト)
・融資の準備(タイミング、申込書類)
・融資の交渉(創業時、赤字環境下)

■このような方におすすめです
・融資やデットファイナンスという用語について気になっている方
・事業の運営、拡大のために資金調達について情報収集中の方
・起業準備中の方
・起業直後の方、ならびに創業メンバー
・資金調達の基本を知り、ご自身の業務に役立てたいと思っている方

■講師
千保 理(せんぼ ただし)
株式会社情報基盤開発 CFO(最高財務責任者)
ロンドン日本人学校中学部、東京学芸大学教育学部附属高等学校、東京大学経済学部経済学科を経て、東京大学大学院経済学研究科修士課程企業・市場専攻修了。専門は企業金融(コーポレート・ファイナンス)。生命保険会社のシステム子会社にて勤務した後、東京大学発IT系ベンチャー企業である株式会社情報基盤開発にCFOとして参画。財務と広報を兼務し、融資を受けた金融機関向けに経営状況を伝えるデットIR(Investor Relations)と、報道機関を介して社会全体へ情報発信するPR(Public Relations)を担う。Microsoft Innovation Award 2015にて、株式会社情報基盤開発のデータ入力業務支援ソフトウェアAltPaperが優秀賞を受賞した際のプレゼンター。

未上場企業の融資による資金調達を得意としており、弥生株式会社やベンチャーキャピタルが主催する起業家向けの財務経理セミナーの講師を務めている。マイナビニュースにて『東大発ベンチャー現役CFOが教えるデットファイナンス入門』を連載。第一法規より『~事業拡大・設備投資・運転資金の着実な調達~ベンチャー企業が融資を受けるための法務と実務』を上梓(共著)。

■プログラム
18:30〜19:00 受付
19:00~19:10 DMM.make AKIBAの紹介
19:10~19:20 弥生の紹介
19:20〜20:30 スタートアップのDebtファイナンス入門(情報基盤開発 千保 氏)
20:30〜21:00 名刺交換会


▼イベント概要------------------------------
【日時】2020/2/17(月) 19:00-21:00(開場:18時30分)
【場所】DMM.make AKIBA 12F(富士ソフト秋葉原ビル)
【参加費】無料
【対象者】スタートアップ経営幹部
【申込み方法】当ページよりお申込み下さい。
【主催】株式会社情報基盤開発
【共催】弥生株式会社・DMM.make AKIBA
【URL】https://akiba-finance.peatix.com/