2018.7.10 DMM.make AKIBA Open Challenge 3 Demo Day
2018.7.10 DMM.make AKIBA Open Challenge 3 Demo Day

イベント

2018.7.10 DMM.make AKIBA Open Challenge 3 Demo Day

先端技術を用いた革新的なサービスやプロダクトの製品化をサポートする「DMM.make AKIBA Open Challenge 3」にて採択された7チームが、サポーター企業とのコラボレーションを通じて生み出した最新の成果を発表するイベントです。

▼イベント詳細や参加お申込みはこちらから
http://oc3-demoday.peatix.com


【出展チームの紹介】(順不同)

◆健康管理ができるIoTねこトイレ「TOLETTA(トレッタ)」

ねこが毎日使うトイレをモニタリングすることで、病気の早期発見につなげるヘルスケアIoTトイレです。泌尿器系の病気にかかりやすいねこに対して、特許出願中の多重構造のトイレで尿量および体重を測定し、そのデータを記録。飼い主はアプリ上でデータを確認でき、異常を検知した場合にアラートを受け取れます。さらに、内蔵カメラによって画像認識を行い、複数のねこの個体認識機能を備えています。また、将来的には取得したデータを動物病院などと共有し、ねこヘルスケアプラットフォームの構築を目指します。

[団体名] 株式会社ハチたま(代表:堀 宏治)
[Web] https://toletta.jp/


◆女性の安全を見守るスマート防犯ブザー「しっぽコール」

女性が不安に感じるとき、気軽に作動することができるIoT防犯バッグチャームです。夜道に不安を感じている女性は多く、実際にひったくりや強制わいせつの被害者のほとんどは女性であることがわかっていますが、既存の防犯ブザーでは誤作動や勘違いの懸念、また実際に鳴らしても助けがこないという課題があります。しっぽコールはアプリと連携することで、ブザー音をスマホの着信音にし、位置情報とあわせて任意の連絡先に通報できる機能を搭載、さらに意匠的にも女性が身近に感じられるデザインによって日常的な防犯意識を向上することが可能です。

[団体名] しっぽコール(代表:奥出 えりか)
[Web] http://www.shippocall.com/


◆歯磨きヘルスケアサービス「スマート歯ブラシ」

口腔内の状態を知ることができる歯垢検出機能付き歯ブラシを用いたヘルスケアサービスです。歯ブラシ先端の撮影窓から得たデータにより、連携アプリから口の中を直接確認できます。またその映像から、目では見えない歯垢を色と数値によって表示、通常の歯磨きだけでは知覚することができない磨き残しをなくすことが可能です。このデバイスによって確実な歯垢除去をサポートし、口腔内病気の先にある糖尿病などの生活習慣病を予防し、健康で長く生きる人生100年時代に必要なサービスを提供します。

[団体名] 歯っぴー株式会社(代表:小山 昭則)
[Web] https://plaque-detection.jimdo.com/


◆屈折光学アート生成サービス「Dioptric Art(ジオプトリックアート)」

屈折光学を応用して作り出すレンズを用いたアート作品生成サービスです。ジオプトリックアートとは、レンズに凹凸の模様をつくりだし、それを通して壁や机に光をあてると、光の位置によってまったく異なる印象の図形が映し出される光の屈折を利用したアート技法です。本サービスを利用することで、ベクターデータなどの素材をアップロードして配置するだけで、屈折光学を利用したレンズの立体形状設計ができ、専門家でなくてもこれまでにない新たなカメラやセンサー、アート作品を生み出すことが可能です。

[団体名] Dioptric Art Lab(代表:西川 隆介)
[Web] http://dioptric.art


◆スマートIoTリモコン「hackfon(ハックフォン)」

アナログ電話を、ライトやエアコン、掃除機などIoT製品を操作できるスマートIoTリモコンに変えるデバイスです。既存の電話機にデバイスを取り付け、各番号ボタン単体やその組み合わせに応じて、ボタンを押すだけでWi-Fiに繋がるIoT製品のコントロールが可能です。さらに、Webサービスの各種機能に紐づけて利用することで、作業完了レポートの提出、出退勤の管理、また出前サービスの注文を行うことができます。慣れ親しんだUIで、最新のデバイスやサービスを気軽に生活に取り入れられます。

[団体名] FutuRocket株式会社(代表:美谷 広海)
[Web] http://www.futurocket.co/


◆家事管理サービス「Smuzoo(スムズー)」

子育て世代を中心とした共働き夫婦の、家事労働によるストレスを軽減するための家事管理サービスです。家事分担の際に課題となる家事負担の夫婦間ギャップを、ルール・ノウハウ・実施状況の見える化によって解決し、よりスムーズな家事を行うことが可能です。ゲームライクなUIで簡単に家事を記録することができるほか、サービスのプラットフォームと連携するケーブルリールデバイス「Plugyutory(プラギュトリー)」を用いることでも自動で家事のログをとることができるようになります。

[団体名] Tanookith 株式会社たぬーきす(代表:吉田 寛)
[Web] http://tanookith.com/


◆並列計算機のプラットフォームサービス「parasolu lig(パラソル リグ)」

並列計算機の空きリソースを活用し、人工知能分野の発展に役立つ計算機プラットフォームサービスです。人工知能に取り組む企業・研究者は年々増えていますが、新規参入にあたり大きなハードルとなっているのはディープラーニングを行う並列計算機の確保です。費用が高くスタートアップや個人で保有することが困難な計算機を、保有している企業等から空きリソースを提供してもらうことで、ユーザーは安価に計算機を利用できます。それにより、誰でも人工知能を活用した新規事業開発が可能になります。

[団体名] 株式会社Parasolu (代表:仁田坂 淳史)


【DMM.make AKIBA Open Challengeとは】
IoT・VR・AI等の先端技術を用いて革新的なサービスやプロダクトを作り出し、急激な成長を目指す人々の支援のためのアクセラレータープログラムです。DMM.make AKIBAを含む、技術やビジネスに精通した企業・団体がサポーターとなり、それぞれの特色を活かし技術面およびビジネス面においてスタートアップを3ヶ月にわたり支援します。
詳しくは下記URLからご確認ください。
https://akiba.dmm-make.com/form/openchallenge/


【日時】
2018年7月10日(火) 15:00〜17:30

【プログラム】
14:30 入場受付
15:00 開会
15:10-15:30 出展チームピッチ前半
15:35-15:45 サポート企業ピッチ
15:45-16:00 出展チームピッチ後半
16:40 展示/ネットワーキング
17:30 閉会

※上記プログラムに関しては、変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

【場所】DMM.make AKIBA

【参加費】無料

【参加対象】事前申込者のみ

【主催】DMM.make AKIBA


▼DMM.make AKIBA Open Challenge
https://akiba.dmm-make.com/form/openchallenge/