2016.3.4/3.5 異能(Inno)vation
2016.3.4/3.5 異能(Inno)vation

イベント

2016.3.4/3.5 異能(Inno)vation

・異能vationプログラムについて

【趣旨】
現在、研究開発等による成果を社会経済変革(イノベーション)につなげることが強く求められており、政府全体として、それを実現するための新たな仕組みづくりへ向けて動きつつあります。このような中、ICT産業は全産業の名目国内生産額合計の約1割を占めかつ全産業に密接に関連しており、国全体として情報通信技術の確保・維持が重要です。このためには、官民の研究開発能力を結集し、我が国が強みを発揮すべき技術分野を見定め、確実に社会実装につなげるよう、公的な予算・人材を重点投資するとともに、産学連携の強化や外部の資金・人材の活用など、我が国全体の力の結集を促す仕組みの構築などを通じて、イノベーション創出を実現していくことが求められます。

 情報通信審議会諮問「イノベーション創出実現に向けた情報通信技術政策の在り方」最終答申(平成26年6月27日)では、イノベーション創出の仕組み(国が実施するICT研究開発プロジェクトや公募型研究の実施見直し)や今後取り組むべきパイロットプロジェクト等につきとりまとめました。総務省は、最終答申を踏まえ、ICT成長戦略の一つとして平成26年度から独創的な人向け特別枠「異能(Inno)vation」プログラムを開始しました。

【日時】3月4日(金)15:00-19:00
【場所】富士ソフトビル DMM.make AKIBA Base(12F)F1&F2
【プログラム】総務省「異能vation」協力・協賛企業マッチングプログラム
【参加対象】プログラム採択者・研究者・協力・協賛企業
【主催】異能vation事務局
【協賛】DMM.com
【参加費】無料
【詳細】http://www.inno.go.jp/

【日時】3月5日(土)12:00-17:00
【場所】富士ソフトビル DMM.make AKIBA Base(12F)F1&F2
【プログラム】総務省「異能vation」協力・協賛企業マッチングプログラム
【参加対象】プログラム採択者・研究者・協力・協賛企業
【主催】異能vation事務局
【協賛】DMM.com
【参加費】無料
【詳細】http://www.inno.go.jp/